2008年10月25日

お引越し

最近、書きたくても中々書けなかったので

気分を変えるためにも
ブログを引っ越すことにしました。

http://ameblo.jp/siiko2/

宜しくです。
ニックネーム しい子 at 00:12| Comment(0) | ブログに関して

2008年09月17日

合コンの温度差

知人、友人の話を聞いたり
色んなブログを読んだりしていて感じたのだけど

合コンって男女で
かなり温度差があるように思える。


女は、付き合える相手や
将来結婚を考えられる相手を求めてる・・・
ことが多いみたいだけど

男性は、セフレや
軽く付き合える相手を探してる・・・っぽいように感じる。


もちろん、すべての人たちじゃないけれど

あまりに男女の間で合コンに対する思いの差が
あり過ぎる気がするなぁ。

そして、合コンに気合が入ってるのは
どちらかというと女性の気もする。

どうなんだろうなぁ
ニックネーム しい子 at 00:47| Comment(0) | 独り言

2008年08月26日

犬好きには犬型人間、猫好きには猫型人間

私は自分を猫型人間だと思っている。
べつにドラえもんのように、まんまるだ
と言ってるわけじゃない。

猫のように、束縛を嫌い
自由奔放だけれど、甘えたいときには思い切り甘えたがる。

そういうようなイメージだろうか。


そういう猫型人間の私には
犬好きの男性とは、比較的合わないような気がする。

というのも
犬のように、慕っていつも傍にいて従順という感じではない。

思い切り愛してくれたとしても
嫉妬が多かったり、束縛ばかりだと辛くなるだろうから。


逆に犬型人間の人は
猫好きの人では、物足りなく感じたり
寂しく感じることがあるのではないだろうかと考える。

自由にしてもらっても不安だったり
何か尽くしてあげたいと思っても
拒否ではないけれど、そこまでしなくていいよと
言われてしまったり・・・

別に犬好きがいいとか猫好きがいいとか
いうわけではなく

犬型人間には犬好きの人が合い
猫型人間には猫好きの人が合うのではないかと思ったの。


そういえば、私が長く仲良くしている男友達は
ほとんど猫好き人間だったし

恋愛がうまくいきにくかったのは
犬好きの人だった。


お互いの求める温度が近いのかもしれないな。
ニックネーム しい子 at 20:54| Comment(2) | 恋愛論

2008年08月25日

ケンカ時の対応

先日読んだ『僕の妻はエイリアン』という本の中にも
あったんだけど

夫婦や恋人同士でケンカをしたとして

その根本的な部分の話し合いをせずに

その場から逃げて
時間が経てば、なんとなく終わってる・・・
なんていうケンカは、私はイヤ。

謝って終わりというのも納得いかない。


めんどくせーなー

と思われるかもしれないけど

この本の作者も書いてたんだけど
今後のケンカの再発を減らすことや

話し合ったうえで今後の改善策を見つけるとかしなかったら
何度でも繰り返すし
お互いに向上が無いと思う。


ケンカする時って
感情的になってるから

相手を傷つけるために多少、ひどいこと言ってしまったり
頭が混乱してしまって
早くケンカを終わらせたいがために

とにかく謝っとこう・・・
という感じになることも、あるかもしれない。

けれど、感情的になってるからって
毎回、そういうのがまかり通るのは
おかしいじゃない?


どっちが悪い
というのを決めるための話し合いではなく

今後のお互いのために
ケンカをした時は、ちゃんと、とことんまで
話し合うのが大事だと思うし、私はそういうのを望む。


謝るのは、そういう話合いをした上で
納得し、心から自分が悪かったと思ったときに
するべきことだと思うから。

なぁなぁはイヤだな。
ニックネーム しい子 at 00:25| Comment(6) | 映画や本

2008年07月21日

オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す

「オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す」

という題名の本を読んだ。

思っていたのと違った本だった。

読む前は
30代以降の独身女性が読んだら
不快になったり、反論したくなるものかなと
思っていたけれど

誤解はされやすいものの
女性に、もっと身体や性に向き合ってほしいという事が
伝わってくるものだった。

半分あたりまでは
オニババ化について、というより

昔の女性の月経コントロールについてや
病院などの施設出産より

人間らしい、助産院出産のススメなどが
書かれていて

女性が自分の身体と向き合うことの大切さが
より訴えかけられていた。

助産院出産の良さは、他にもいくつか本で
読んだことがあったので知っていたけれど

昔の女性が月経血のコントロールが
出来ていたというのは驚きだったし
とても興味深かった。

つい、月経血のコントロールというと
子宮口の収縮コントロールというイメージがあるから

名器に関係してくるのでは?
なんてことも考えてしまう。


後半部分は、題名から読み取れるように
オニババ化する女性たちについて書かれていた。

オニババ化しないためにも
女性はセックスするべきだし
子どもも早いうちに出産した方がいい。

いつまでも選り好みして
独身でいると、身体にとって
女性性にとって良くない。

その部分は、いかにも悪く捉えられそうで
反感も買われ易そうな書き方だったけど

私は頷くことが多かった。

手遅れにならないうちに
自分の身体を性のことを大事にすることに
気づいて欲しい。

そういうこと感じの事を
色んな人に伝わってほしいと願ってしまう本だった。
ニックネーム しい子 at 21:47| Comment(4) | 映画や本